沿  革

立入防止柵工事のプロを目指して。

 

昭和53年8月
フェンス工事のエキスパートを目指して創業、資本金参百万円。
事務所を盛岡市本町通3-19-27に開設。

昭和53年9月
法人登記

 

 

昭和54年10月
建設業登録

昭和54年から平成8年にかけて
朝日スチール(株)盛岡事務所の支援を得て
旧国鉄時代には、防雪柵、落石防止柵、
なだれ止め柵、立入防止柵等数多く手掛ける。
盛岡までの新幹線開通に合わせて
盛岡車輌基地や各地の電留基地等の
外周柵、本線の風圧手摺・飛散防止柵等施工。
また各地に野球場建設が相次ぎ
花巻・岩泉・浄法寺・滝沢等30余りの施設に携わる。

 

 

昭和55年10月
資本金二百万円増額し五百万とす。

昭和56年10月
事務所を盛岡市上田堤2-28に移転。

 

 

昭和57年5月
高速自動車道の立入防止さく工に初めて参加。
(東北道松尾工区)
以後北は青森の碇ヶ関まで毎工区参加。

昭和57年から平成12年にかけて
地元代理店の依頼を受けて
盛岡の夕顔瀬橋を初めとして橋の高欄工事を20橋余施工。

 

 

昭和59年1~3月
日本への復帰直後の沖縄に渡り、
沖縄国体に向けての各種施設の外柵を手掛ける。
またその時米軍沖縄基地の外柵も施す。

昭和59年5月
東北での施工を評価され
東関東自動車道成田工区17㎞施工。
高速道路施工の全国に羽ばたく最初となった。

 

 

昭和61年~62年
沖縄での第1回目の高速道路建設に参加。

昭和63年~64年
高速道路で初めて鋼管基礎が
全面採用になった山形自動車道を施工。
本州の最西山口県に山陽道徳山で施工。

 

 

平成元年4月
事務所を滝沢村鵜飼狐洞1-256に移転。

平成元年
神奈川米軍基地立入防止柵施工。
その後航空自衛隊浜松基地、
陸上自衛隊入間基地、王城寺原演習場等施工。

 

 

平成2年~3年
山形と秋田で高速道4工区同時施工。
ミニユンボ4台稼働させての突貫工事を体験。

平成4年
四国丸亀に渡る。
以後四国でも松山道(川内・周桑)徳島道(美馬)等で施工。

 

 

平成7年
資本金五百万円増資、壱千万とする。

平成8年
北海道に初めて進出。
北海道縦貫道(黒松内)で施工。
その後道内でも20ヶ所余り施工。

 

 

平成9年11月
千葉東金道路(山武)で
27日間で9,000m仕上げ元請に評価される。

平成13年3月
初めて九州へ。
東九州自動車道(西都)で山の斜面に階段工914m施工。

 

 

平成16年~17年
九州自動車道加久藤トンネルで監査廊手摺2工区5,600m施工。
東海環状道で4工区32,000mを同時施工。

平成20年9月
第二東名掛川で鋼製高欄3,600m。
その後清水西で4,000m、静岡西で3,000m手掛ける。

 

 

平成20年10月
事務所を現在地に新築し移転。

平成24年~26年
北陸新幹線朝日町・魚津・滑川・糸魚川4工区17.6㎞、
同じく25年~26年にかけ富山~高岡間で4工区30㎞を同時施工。
特需の太陽光発電所の外周柵で平成24年北海道白糠で4.1㎞、
平成25年北海道苫小牧で3.4㎞、
平成26年宮城県丸森で6.2㎞施工。
その他岩手・茨城・静岡等でも工事を行っている。

 

 

平成26年1月
仙台事務所開設。
宮城・福島を将来の商圏にすべくスタートしている。

平成28年4月
東京事務所開設

 

 

平成28年~31年
三陸沿岸道路(宮古~石巻)各所にて40㎞程の立入防止柵等を施工 様々な環境での作業を経験する

平成29年
東京外環道に携わり9000m落下物防止柵完工

 

 

令和元年
新事務所を現在地に建立

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